Contact Breaker

タイミング側からガバナーとコンタクトブレーカーを取り付ける。コンタクトブレーカーの隙間からのぞくのがガバナー、中央のカムはガバナーのカム。

カム山が回転することによってスイッチを押し上げ、回路を切断し点火する(たぶん)。

スイッチ接点のギャップは0.35mmから0.4mmの範囲。

両極にテスターを繋げて少しずつクランクを動かし、羽を広げた状態で上死点から進角33.5度の位置で導通が切れればOK。

書くと簡単だけど、ガバナーとコンタクトブレーカーを外してはズラして組み直し、さらにテスターでチェックを繰り返す根気のいる作業。

いったん原理がわかると、ボイヤーみたいなブラックボックスよりもポイント点火のほうがいいな。トラブっても問題の切り分けが簡単だから、暗礁に乗り上げることも少ないだろうし。

もしトラのボイヤーがパンクしたらポイント点火に戻すことにしよう。
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by motorshack | 2011-09-25 16:48 | B40ES日記
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