フロント周り修正さらにその後

曲がってシフトチェンジ不可能なシフトペダル。ひしゃげて光軸が横を向いてしまったライトステー。曲がってタイヤに接触するリアフェンダー。その他もろもろ機能が果たせなくなってしまった箇所を、すべて熱や腕力で修正。

外装の美観など、機能に障害が無い箇所は当分このままでいいや。いつの日かこのオートバイを新車のようにレストアできたらと妄想するけど、その時が来るまで楽しみに取っておこう。

写真はスカーフェイスとなって思い切りハクの付いてしまった面構え。ライトシェルのトグルスイッチの樹脂部分が吹っ飛んだら、妙にツルっとした寂しさを感じたので、申し訳程度に熱収縮チューブをかぶせといた。
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そしてトリニティーから自宅までの道のりを初試走。

結論を先に言うと、街乗りではまったく問題無し。

正確に表現するならば、小さな歪みやアライメントの狂いによってハンドリングや車体フィーリングの変化(悪化?)は絶対にあるんだろうけど、僕の技能レベル程度ではまったく知覚出来ない。つまり事故直前の乗り心地と完全に一緒。

知覚・認知の出来ない不具合は存在しないことと同じである、というユルい目線でオートバイを眺めてみれば、当初の目標だった機能の回復は達成済み。現時点で修理完了と言って差し支えないと思う。

初回レストア時よりもキチンと擦り合わせや仮組み、左右パーツのマッチングと振り分けをしたからか、むしろ事故前よりストローク音も低減し、スムーズに動作するようになった気もする。

ということで街乗りでは問題ないことが判った。近いうちにツーリングに出かけて、そこを最終判断としたい。
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by motorshack | 2012-04-17 00:59 | TR6C日記
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