Non Resistor Spark Plug Cover

トラとBSA、どちらも日常の足に使ってるけど、今は3:7ぐらいの割合でBSAのほうが出動回数が多いと思う。ずっと悩まされていたBSAの始動性の悪さと不安定なアイドリングも、なんとか耐えられるぐらいまでには収まったので、だましだまし乗れている(といってもあくまで僕から見ればの話であって、他人から見れば「よくあれで乗ってられるな」と思うかもしれない)。

それでもやはりイザというときにエンジンがかからない、特に暖機された状態だとよりかかり難く、一度停車すると再始動までの時間がイマイチ見えない、という状態は著しく信頼性を欠く。なので時間に余裕の無いとき、人に迷惑をかけそうなときは、どうしてもトラに乗るしかない。

もちろん今のB40の状態に満足しているわけではない。特にエンジンをバラさずに出来るような改善策は、おまじないやプラシーボみたいなことも含めて大体やってる。

で、今回は抵抗無しのプラグキャップを試してみた。5kΩ程度の抵抗値が果たして火花の強さにどう影響するのか、そもそもエナジートランスファーにとって抵抗がどんな意味を持つのか、全然わからないまま、とりあえず換装してみる。

で、結果。

目視ではキックの火花は以前より強くなったように見える。だが始動性は変化無し。暖気後も同様、相変わらず悪いまま。しかしアイドリングは若干安定した。以前の回転数落ち込みのカーブが緩やかになり、高め側で安定した印象。もちろん、ここ最近は気温の寒暖の変化も激しいので、プラグキャップ交換だけが理由ではないのかもしれないけど。

とりあえずこの改善(した印象)だけでも継続使用決定。
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by motorshack | 2012-05-13 21:51 | B40ES日記
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