Crankcase

まずは状況だけ説明すると、40~50mphぐらいで走行中に、突然エンジンが停止した。

ベテランの方なら走行中に何かしらの予兆を感じ取れたのかもしれないが、僕にとっては突然としか言えない状況だった。

リアタイヤがガッチリとロックしてるので、最初はチェーンに異物でも噛んだのかと思ったけど、停車してメインスタンドを起こし、ギアをニュートラルに入れると、タイヤは普通に回る。

「あれーなんだろう」とか考えているうちに、いつの間にかバイクの下にオイル溜りが。あわててエンジンに目をやると、クランクケースに100円玉ぐらいの大きさの穴が開いている。

まだバラしていないので、現時点ではクランクケースの中で何が起こっているのか正確にはわからない。しかし予断を廃し、バラして状況を調査・分析する、つまり事態を受け止めるだけでも、相当の覇気を必要とするのは、わかる。

まぁ、時間もかかりそうなので、あせらず、冷静に、粛々と、やります。
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写真はSCC ismから拝借。
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by motorshack | 2012-06-07 21:33 | TR6C日記
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